
日産が、同社初の電気自動車「リーフ」の販売を2010年度後半に控え、着実に準備をしているそうです。
(情報元…月間「環境ビジネス」@日本ビジネス出版)
「リーフ」webサイト
http://www2.nissan.co.jp/LEAF/top.html?sclisid=k20091029lis000001596
「リーフ」は、2013年には世界で年間25万台を量産する予定で、これは昨年発売された三菱の「i-MiEV」の生産目標が2010年代半ばに年産5万台規模に、ということらしいですからものすごく大きな自信を持って市場に投入する様子。
日産は、この「リーフ」をガソリン車並みの価格で販売することを目標としているようなので、この販売に牽引されて、他社の電気自動車の競争激化、コストダウンもどんどん拍車がかかるのではないかと思います。
デフレがとうこう、物価や地下の下げ幅がどうこう言ってるニュースが続いていますが、こういう「次世代」を感じさせる技術や商品が低価格で市場に出るというのは、夢や未来が感じられてわくわくします。
当然、作る方も売る方も当然不況下では大変なのでしょうが、全世界に夢と希望を与えているわけで、「価格ダウン」に自信を持って突き進んでほしいと思います。
しかしそう考えると。「価格ダウン」にもいろいろな側面があって、その額面の裏にどんな理由や意味があるのか、ちゃんと考えないといけないのだなぁと実感します。